HIROSE
― それぞれの美しさに、光を ―
愛媛県の南、宇和海で育まれた真珠と向き合いながら、
ひとつの想いが形になりました。
それは、
「真珠の美しさは、真円という基準だけで決まらない」
という想いから始まっています。
HIROSEが扱うバロックパールは、
真円のように整った形ではありません。
凹凸やゆらぎといった、唯一無二のフォルム。
二つとして同じものが存在しない、
“自然がつくった個性そのもの”です。
(もちろん、真円も自然が生んだ美しさのひとつですが….)
どれも違う。
だからこそ、美しい。
真珠をそのように感じた時、
まるで人の生き方を見ているようだと思いました。
完璧ではなくていい。
その人だけの輪郭や物語が、
輝きをつくっていくのだと。
HIROSEは、
そんなバロックパールの個性を
“欠け”ではなく“価値”として伝えたい、
という願いから生まれたブランドです。
“あなた自身の物語に寄り添う一粒”を。
日々の装いにひっそりと寄り添い、
心の温度を少しだけ上げてくれるような存在を。
これからこのブログでは、真珠の話、宇和島の話、
バロックパールについて、もちろん真珠を使ったファッションまで!
HIROSEが大切にしている世界観について、
すこしずつ綴っていこうと思います。
どうか、気軽に読みに来てもらえたら嬉しいです。